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風味絶佳 (文春文庫) この本の一番最初に載っている「間食」という話に、ぞっとしました。

誰かが誰かを受け皿にして、それが連鎖してゆく話だと思いました。
寺内という男性が印象的で、この物語の傍観者のような人です。
それ以外の主要人物3人はそれぞれ自分にあった受け皿を獲得しますが彼だけはしません。
では、彼の恐れている事は誰かを受け皿にしてしまう事なのか?
それなら彼は受け皿にされた経験があるのか?
だとしたらそれは彼の言う「字の綺麗な人」なのか…

空想するほどにグロテスクで、とても面白いです。

グランド・フィナーレ (講談社文庫) 昨年に比べあまり話題にならなかった第132回芥川賞受賞作。
ロリコンの男が趣味が高じて幼女ポルノのビジネスに手を染め、
その結果、妻を失い、最愛の娘を失っていく。
ビジネスに付随して犯してしまった罪が明らかになっていく中で、
落ちるとこまで落ちていく前半と、
友人の言葉そして刹那的な悲壮感の漂う双子のような少女2人との出会いにより、
過去に犯してしまった罪の真の深さを理解し、
おぼろげながらも自分が次に進むべき道を見つけていく後半、全2章。

共感は抱かないけれどリアル。自分を投影できないけれど主人公の葛藤は刺さる。
そんな内容。村上春樹が「医者も、本屋も、政治家も、女子高生も、
なったことはないけれど、その人の気持ちはかける。だから小説家をやっている」
といったことを昔あるインタビューで話していたことを思い出した。
作者本人がどこまでこの主人公と嗜好が近いのかは全くしらないけれど、
ここまで描けるのはさすがだな、と。

エンディングは突然で賛否両論分かれそう。多少救われそうであったことはよかった。
フラストレーションがたまる手前の良いタイミングで種明かしの情報が提供されていくので、
テンポがよく一気に読める。わかりやすく文章も短いので、悪くないのではないでしょうか。

すべてはホントでウソかもね 米米の中では、個人的にかなり好きな曲です。
米米らしい曲調です。

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